敏感な心の訴える悩み
- 心の敏感さ、繊細さ
- Highly Sensitive Person
- HSPチェックテスト
- 喪失に反応する心
- 敏感な心とトラウマ
- 対人関係による傷
- 孤立感、虚無感
- 心の敏感さと恋愛
- 男の子の掟
- ミニワーク:HSP
- HSP,繊細さのための本
敏感さは豊かさである!
心理カウンセリング
自愛を導くよみもの
心の傷や疲労の叫び
- アダルトチルドレン
- 暴力,モラルハラスメント
- 月経前症候群
- 恋愛依存症
- 依存症
- 過敏性腸症候群:IBS
- ストレス,疲れた心
- うつ:鬱的傾向,うつ病
- 劣等感コンプレックス
- 境界性人格障害:BPD
- パニック障害
- 睡眠障害
器質的要因から
サイト管理人・その他
このサイトは、リンクフリーです
|
体を休めるために大切なものが、睡眠です。 その仕組みのあることで、全ての活動が始まります。 良い睡眠をとった後は、心も体も、本当に軽やかですよね。 どんな一日にしていこうかな♪ そんなことをそっと考えては、しんどいこともまあ、 何とかこなしていけるだろうと、前向きな気持ちになります。 ところが、深刻な障害に至るまで、この仕組みとのコンタクトをとる、バランス自体が崩れてしまう。 夜、寝付けなくなってしまい、寝不足で日中を送る人々。眠り過ぎる病気の発症。 或は、睡眠中に呼吸の停止が見られ、眠っている姿をしているのに、 眠っていない状態に等しく、朝を迎える人々。 病気やストレス不安が原因となり、いとも簡単にずれてしまうのが、 睡眠の質とサイクルであるようです。 そのようなことが起こるのも、一日が24時間という周期に対して、 私たちの体内時計が示す、1日とは25時間周期であり、その点にも由来すると言います。 人間社会のサイクル(1日24時間)を外していく、傾向を生まれ持っているのが人間なのです。 夜中に、何度も繰返し目が覚める等して、良質な、睡眠をとれないのはしんどいです。 疲れや気持ちが、リセットされない。 過去が永遠になってしまうのは、嫌なことにくよくよする素因です。 寝ても寝ても、寝たり無い。 そのために昼間にまどろもうものなら、怠け者との、誤解を受けやすくもなります。 頑張っても頑張っても、体が追いつかず、最悪、解雇を言い渡される。 睡眠障害として理解されず、自殺に至った人もあるかもしれません。 昼間の仕事中を睡魔が襲い、事故を起こし、帰らぬ人となった男性はありました。 睡眠障害は死に直結しやすい要因でもあり、その病理は、甘く見られたものではありません。 おかしいなと思ったら、カウンセリングを受けるなり、心療内科を受診するなりして、 見極めていくきっかけに近づいてゆきましょう。 また、疲労感による視野狭窄によって、当事者の、認知能力の低下も考えられます。 当事者のみならず、第三者にあたる人も、その点に、慎重さを持ってみましょう。 ※睡眠障害専門の病院もあります。 睡眠時無呼吸症候群 睡眠中に、呼吸の停止が見られる。 口を開けた状態で、いびきが止まる等、(起きている人間が)おかしいなと思ったら、 指を口周りに近づけてみる等して、呼吸の反応を調べてみましょう。 或は、睡眠障害専門の病院に、検査を受けにゆきましょう。※入院が必要です。 ナルコレプシー:居眠り病 昼間でも、ところ構わず眠ってしまう病気。 強烈な睡魔によって、瞬間的に眠ってしまうことも。 暫く体が動かなくなる、脱力発作も見られます。 |
||||||
| 神経が高ぶって眠れない夜のお供に、ヒーリングミュージックをどうぞ・・・。 |
||||||
|
Copyright (C) 2009 カウンセリングルーム風音 Sumi , All rights reserved.




