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はじめまして、あるいはこんにちは…。
カウンセリングルーム風音の澄美です。
自分の認めたくない領域を影(シャドウ)と言います。
「ただ癒された」ということではなくこれとの対決を経て、
今に至ります。そうした中で、自分において他者において、
しっかりと対話を持つことや感情を扱ってゆくこと、
自己切開を忘れない歩みなどの大切さを痛感しました。
カウンセリングという「場」でのおつき合いを通して、
共に何かを発見してゆければと思っています。 ……さて、
今日、この部屋にいらしてくれたあなたは、どんな思いで
ドアを叩いてくださったのでしょう…。
…そうですね。ここはカウンセリングのサイトですから、
●何となく、いらしてくださったあなたかもしれないし、
●悲しみの箱の中でさ迷う途中におられるかた
●孤独をうんと抱えながら頑張っておられるあなた、
●よりよい幸せを求めて試行錯誤なさっているあなた、
であるかもしれません…(¨ )或いは、
●心について勉強中のかた、
●今日は、いいことがあったんだよというかたもあれば、
●全然、ついてなかったんだ・・・
というかたであるかもしれません・・・(^..)
思いだけは本当に、自由に巡ります。
それにしても、生きているといろいろありますね。
その人自身にしかわからないような
色々な思いを持たれたかたが日々、
こちらをお立ち寄りくださっているのでしょう。
どうぞ、あなたのお心のままに、
ごゆっくりなさっていってください。
また、よろしければカウンセリング場面にて、
あなたにしか描けない世界にたった一つだけの、
あなたのお話を聴かせていただければと思います。
始めは小さな声で、構いません。
何かを話すというのは、助走も要るものですから。
私は私らしく。あなたは、あなたらしく
それぞれの大切な時を紡いでゆきましょう。
私は私でありながら、あなたはあなたである。
そうした間合いでの着実な語りが、実ってゆきますように。
カウンセリングとは、あなたの生き様を映すスクリーンです。
カウンセラーとはその映像の採点をする人物ではなく、
共にスクリーンを見据えながら、力の注ぎどころや
手を抜けるところを共に吟味する役割の者となります。
これらの動作に、「自分の生き様を大切に扱った上での」、
「あなたにおける自己実現を思う泉」が流れていなければ、
その支援はハリボテになってしまうことでしょう。
私も、まずは自分の足元からカウンセラーでありたいです。
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澄美 2005.10.15 |
カウンセリングへの心構え 
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初めてのカウンセリング  カウンセリングをお考えの方に、 良い羅針盤となる、サイトさんです。 |
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すべての子どもたちは、生まれた瞬間から幸せに生きる権利を持っています
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