ここへ寄ってくれて、ありがとう。 何はなくとも、のんびりしていってくださいな。 いろいろなひとの中を歩くには、エネルギーをたくさん使っています。 みんなの前で笑っても、ひとりになって、虚しさを感じるなんて経験は、 ありませんか? ひとりになって、ふと力が抜ける。ほっとする。そういう時間は、 とても大切です。 誰かに合わせなくてもいい、「自分になる時間」と私は、呼んでいます。 そんな時間が過ごせる空間を目的に、この保健室を作りました。 何にもしたくないをしたかったら、それもしてみましょう。 そのうち、ゆっくりと心の奥から、「どこかへ行きたいなあ。何かをやりたいなあ。」 という声が、聞こえてきたら、そのときは、そのときです。 そのとき、初めて、動いたら、それでいいと思うのです。
ことばとしゃしんのリラクゼーション
『とりあえず、待ってみようか。』 たまあにね、のんびり風を感じて みようよ。 よーく聞くとね。 ひとつひとつ表情があるんだ。 意外なほどに、いろんな音がある。 そうやって、今までと少し違うものを 見つけてみようよ。 急がなくてもいい。 心や体が固まったときは、 ゆっくり、じっくり。 何かが起こるまで、 とりあえず待ってみようか。
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みんな違ってみんないい 心の企画 月映えの記憶