カウンセリングルーム風音

索引 あいうえお順

カウンセリングの道標

 こちらにある文章は、日々、推敲・校正が繰り返されてゆきますことをご了承ください。
  縮小版へ

 5つの項目をそれぞれ、クリックしてね



 

人は人の間で、初めて個性が明るみに出ます。
(とはいえ、間となる他者の影響も小さくは無いのでしょうね。)
そうしたことから、カウンセラーの個性を人の間で見てみませんか?
もちろん、これだって一部でしかありませんが…。
それでも、あなたの自己育成・自己成長の伴走者として何か判断の材料となれば幸いです。
「良く見てください!」とは、言いません。人間は、プラマイゼロくらいの存在です。ほどほど、ぼちぼち。ほどほど、ぼちぼちの身の丈を知っているから、聴こうとする。スゴイ人であるよりも、そういうのがいいと思います。
 

周囲への、
いんたびゅう








 澄美

 について

 ジン について


この項目のもう一つの見所(HSPと非HSPの差異)

私(澄美)は、HSPという繊細気質です。夫のジンはその逆の非HSP(もしかすると、彼の方は矯正された非HSPであるかもしれませんが)です。
二人は、音に対する感受性も随分と違います。数年一緒に暮らして、だんだんと違いを把握出来るようになってきました。
次のインタビューページにはそれぞれにおける「パートナーに対する視点」を載せていますが、見事にその差異が表われていて面白いかもしれません。

違う気質の者同士が共に生活すると、お互いの影(シャドウ)に出会うのでむしろ内面が鍛えられると言います。似た者同士だったら楽だろうなあと思う場面もありけり(似たもの同士が、楽をしているという意味ではありません)、それでも内面の密な接触の下、マンネリ化することはなく学びと成長の日々を送っています。

カウンセラーとしても、私たちはちょっとタイプが違うのです。
その上で、問題に取り組む姿勢にはそれぞれの特徴が必要だと私たちは感じています。




カウンセリングルーム風音

  

Copyright (C) 2004- カウンセリングルーム風音 sumi , All rights reserved.
こころの悩み相談・うつやストレス、メールによる各種心理サポート