音楽とイメージによる癒し





「大丈夫だよ…」






都会の喧騒からふいに自分自身に立ち返る、
街角の木々との出会い。
ああ、自分は自分でいいのかな…なんて、
どこからともなく声をかけられる。

あなたの中にも、木はいるでしょう?
姿も形も違うけれど、同じ存在なのよって。
そうしたら急に、ちっぽけな人間の作った制度に
大げさに振り回されているのは自分じゃないかって、
心が私に焦点を合わせたんだ。

もしかしたら、一人で背負い過ぎていたのかしら?
私は私の器を越えて、気を張っていただけ?

もう一度、私の扱える範囲を見直してみよう。
そう木に返事をして、私はその場を後にした。



緑というのは、生命の色です。
遥か昔から、私たちは緑に包まれ、緑に食物を貰い、生きてきました。
この色は、宝の源なのです。
この色の少ない国に生れ落ちる者もいます。
そこに住む人たちは、そのものの大切さ≠よく知っています。
食べ物を貰い、食べられない部分を捨てるばかりではなく、道具として使います。
やがて先進国の人々は、粗末に扱っていた緑の使い方を学び直し始めました。
その人たちも、ずっと昔は知っていたのに、知らなくなってしまったことを。
欲張らずにたたずむ緑たちは、風を仲介しては、時々、囁き声を聞かせてくれます。



言葉によるリラクゼーションを探してみませんか?(写真と詩の癒し)

心や体の緊張にアプローチをしてみる。(自律訓練法)





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