音楽とイメージによる癒し





「ふわふわ(^_^)」






理屈や言葉で混乱した時には、理屈や言葉を離れてみましょう。
私たちの機能は、「思考」だけが全てではないのですから。

感性に心の耳を傾けて、記号ではなく色合いやメロディに浸る。
そういうものが、アイディアをくれることを忘れてはなりません。

私たちは、言語の前から存在していました。
言語は、私たちが「後から作ったもの」に過ぎません。
それなのに、言語でシンプルに表せるものばかりを見ていたら、
それはきっととても狭い世界に閉じこもることと同じになります。

まずは言語以前ありき、そこから言語を活用してみませんか?
ふわふわの揺らぎは、少しだけあなたの心を解してゆきます。



言葉というのは、とても便利です。
誰かと繋がる時にも、当たり前のように言葉を使いますし、
記憶を残すためにも、それが手立てとなります。

けれども、そうした生活に慣れてしまうと、
言葉以外のものがあったことを忘れかけてしまうものです。
これは、ちょっと厳しいかもしれません。

そう、言語が繁栄するのと同時に、その隣には、
言葉ではないものもいて、私たちを動かしているからです。
赤ちゃんは成長し、やがて自在に言語を操るようになります。
そうなると、親は喜び、誉めるかもしれません。

けれども、それが行過ぎて、
体からの声を忘れてしまう大人がたくさんいます。
そういう状態に、置かれる子供もいます。

そうした人々は、言葉から自分をあてはめようとして、
自分の不調と追いかけっこを始めるものです。
それでも、一つのカテゴリーから探し物をしているので、
答えからはどんどんと遠ざかってゆきます。
言葉は便利ですが、
一つのカテゴリーの中のものであることを
私たちは覚えておく必要があるのではないでしょうか。

この点を意識かげる時、言葉は本来の能力をフルに発揮します。




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