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カウンセリングの道標

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心の癒し、心磨きには『旅』が効きく私です。
結婚前に暫く滞在した九州、その旅の足取りを置きます。
お気が向かれましたら、憩っていってください。



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旅で心を癒す カウンセリングでは、補えないもの

普段は、当たり前のようにどこかの組織に属して働いている。

でも、ときどき思い切って「自分」を確認したくなることはありませんか?
そんな時、ふいに旅に出てみるのもよいかもしれません。
「自分にとっては日常では無い場所」も、人には必要なものです。

こうした旅は、規模が小さくても構いません。
規模をどんどん小さくすると、「気分転換」という言葉に辿り着きます。
そう、仕事の合間にひと休憩入れることも、実は旅の始まりです。

さて、逃げ出したくなってとんでもない時に飛び出してしまうのは、
実はこうした旅の出来ない人に多いように私は思います。
心の健康管理(メンタルヘルスケア)と旅は、自然に密接なのです。
嫌々飛び出す旅の前に、自分からの旅行に出てみませんか?

人工物にばかり触れていると、
知らず知らずのうちに失感情症(アレクシサイミア)になっていたり、
人と話す言葉を失ったり(コミュニケーション障害の一症状)、
自覚症状の遠い問題を抱える要因が増えてゆきます。

どうぞ、ストレスとつき合う技術を上げるためにも、癒しの旅・或いは、
成長のための旅をなさってみてください。
 



失感情症(アレクシサイミア)とは?

コンピュータや、機械と向き合う職の人に多いと言われています。
主に、感情を認知することに鈍くなる傾向、症例のことを指します。
「我」という主体の分身でもある自らの感情への気づきに鈍くなるというのは、行動選択に大切な基準となる要素を見失うということです。
「自らの感情を知らなければ、悲しむことも、愚痴を言うことも減るから良いでは無いか?」と主張されるかたもありますが、これはとんでもない話です。 疲れや負荷の軽減されていない状態が現実ですから、むしろ一人で病み、蝕まれていくといった成り行きへの温床となりやすいのです。
感情表現は幼稚な遊びだと捉え・避けることと、しっかりと感情を認知した上で扱いを選択することの出来る成熟さは別物です。 大人になろうと共にある感情のこと、時には大切に振り返ってみましょう。(澄美注釈)



 
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