カウンセリングルーム風音

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カウンセリングの道標

 こちらにある文章は、日々、推敲・校正が繰り返されてゆきますことをご了承ください。
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独りを感じるのは、
寂しいよね…



心の奥からこみ上げてくる寂しさ≠ニ、闘っている真っ最中なんだね…。

今、どうしているの??

気を紛らわそうとして、矢継ぎ早に何かをやってみたり…。

相手が強大過ぎて、太刀打ちできないで、呆然とするしかなかったり…。

エトセトラ、エトセトラ。

本当に、いろいろな闘い方を強いられるよね…。


…辛いときだよね。。
誰かの温もりが欲しいくらい、独りを痛感する時間があるんだよね。

人間だもの…。
生き物だもの……。

それはね、少しもおかしいことなんかじゃないんだよ…。
泣きたいときは、いっそのこと、泣いてしまいなよ。。

でも、ひとつだけお願いがあるんだ。
この頁を見ているあなたには、自分の命を絶対に絶って欲しくないってこと。
これもまた、こちらの勝手な言い草かもしれないけれど、そう思う。
でも、死にたいくらいに辛いと思ってしまうことは、悪いことじゃない。
死にたいという言葉でしか、自分の力みを抜くための栓を外せないこともあるのだと思う。

適度な弱音を吐くのも、難しいものだね…。
そして、
弱音を吐きたいときっていうのは、あるものなんだと思う。

この文章の書き手と読み手という、ひとつの縁なんて頼りなく感じるかもしれないけれど、あなたには、そこにいて欲しい。
そして、、、独りを感じる夜は、独りじゃない日を知るためにあるって言葉も、心の片隅に置いてあげてみないかい?

でも、今は、どうぞ弱音を吐いてあげてください。




「寂しさなんて無くなってしまえ!」
そう思って、人はお酒を飲みます。薬に頼ったり、恋人にしがみついてみます。
だけど、大元の寂しさはそれだけでは解消されません。
寂しさに、強がりを上乗せされていたり、意地が絡んでいると、解消が難しくなります。
けれども、強がりや意地を張ってしまう程の寂しさ≠ノ気づける時、真に向き合える時、魔物は慈悲あるものに変わります。 その変化を迎えるためにも、寂しさの解消には、真なる労わりと勇気が必要なのです。 傷を舐めてくれる人がいるのは、それはそれで嬉しいことかもしれません。
同時に、傷を舐めるだけではない支援を持つことも大切です。


 

 


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