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お疲れさま……。
うまくやりたいと思うことが、思うようにはかどらない…。
ちょっと悔しくなるよね…。
どうして自分にだけ出来ない?!なんて、人と比べてしまう…。
ますます、辛くなって、思わず、自分を責めちゃうんだ…。
そうしてしまうと、余計に苦しいね…。
でも、それだけ、何とかなりたい・何とかしたいという見えない熱意があるのかもしれないね。
でも、そろそろ休憩も入れてみない?
ときどき、頭もリセットをかけてあげないと、しんどいよ。
うまくいかないという現象が教えてくれるものとは、何だろう?
考えてみると、浮かんでくるものはいくつもありました。
一つは、純粋に努力が足りない点を知らせてくれるということ。このことは、誰もが容易に連想するものです。
或は、これ以外の状況であっても、まずはこの点を誰もが思うかもしれません。
しかしながら、うまくいかないというのはそんなに単純なだけでも無いようです。
例えば、誰かが妨害するので能力を発揮出来ないこともあります。
或は、理想が高く、「そこそこやれていることを真っ直ぐに見据えられない」という、困った現象もあります。
一つ目のテーマについてカウンセラーは、純粋に努力する姿を応援します。
何が出来るのか、一緒に考えます。
しかしながら、後者の場合は、もう少し状況を慎重に見て行く必要があります‥。
人間関係が問題となっている場合は、純粋な努力だけでは、エネルギーを消耗するだけに成りかねません。
足元を実感せずに、先ばかりを見ていても、同じくエネルギーを空回りするばかりです。
この点をあべこべに、努力だけで何とかなると頑張ってしまった場合に生じやすいのが、「燃え尽き症候群」と呼ばれるものです。
努力も大切ですが、悲しいことですが、努力だけで何とかならない残酷さも、この世の現実にはあるものです。
ですから、見直しを図る時の私たちは、事柄ばかりではなく、呼吸から合わせるくらいの気持ちを扱ってゆくことが求められるのです。
よろしければ、心理カウンセリングを利用して、見直すという概念から学び直してみませんか?
あなた様の心に、安らぎが訪れますように・・・。
人としての位置から、カウンセラーの位置から、そっと願っています。
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