●食生活
食事が、気持ちの安定に大きく原因しているといっても過言ではありません。ご飯と味噌汁をベースにした食事は、胃にも優しく気持ちを安定させてくれるといいます。また、補助食品としてプロポリスや、山西香酢(こうず)を摂っていました。※風邪予防効果有り |
●入浴
運動をする元気も無く、また鬱の状況によっては運動が害になる場合があります。しかし、体を動かさないと、どうしても体が固まり疲労となります。出来れば、ぬるま湯にゆっくりと時間をかけてつかることをお勧め致します。 |
●適度な運動
こちらもスポーツとまではいかなくとも、心地の良い日の軽い散歩や軽いストレッチを行ってみるのもいいかもしれません。自己流で多少行ってみたくらいのものではありますが、ヨガなどの動きは体内からいい方向に循環を促す効果があると聞いています。 |
●睡眠
眠りは、とても大切なものです。ただ眠れないことで悩まれることもあると思います。そんなとき、横になるだけでも随分違うことがあります。出来る範囲で、体を休めてあげること、大切になさって下さい。また、レタスの葉の煮汁をいただくことも効果がありました。 |
●音楽
一般的に、ご自身の気持ちに合った曲に触れることが大切だといいます。
クラシックでは、特にモーツァルトの曲が人の心に良い揺らぎを与えるそうです。クラシックによって眠くなるというのも自然な反応なのかもしれませんね。 |
●マッサージ
私は、カウンセリングとマッサージを併用しておりました。触られることでほっとするものとして、出来ればクライエントさんには定期でマッサージにかかることをお勧めしたいくらいです。近頃は、チェーン店など、短い時間から低料金でかかれるところが増えています。 |