カウンセリングルーム風音

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カウンセリングの道標

 こちらにある文章は、日々、推敲・校正が繰り返されてゆきますことをご了承ください。
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カウンセリングとは??

 プロフィール



《カウンセラーとしての対人姿勢、或は、私について ‥‥‥‥‥‥‥‥‥from 澄美》
共依存関係に陥る、カウンセリングを避けるために。
綺麗ごとだけでは語れぬ世の中で、
「心理カウンセラーがクライエントを支える」とはどういったことであるのかを模索して。


誰かと向かい合う時は、自分と向かい合う時です (*^_^*)

私がカウンセラーとして、クライエントさんと向かい合う時…、
その眼差しがクライエントさんを他人ごとのように眺めることの無いように、
同時に私の中の…、真ん中の旋律をしっかりと見据えながら。
さて、それはカウンセラーとして機能しなくなる程、ただ巻き込まれるということでもなく……、
その人にとっての「問題解決とはどういったことなのか?」、
「自己成長とは何か?」
を私についてあなたについて、とにかくよく…この耳と、心の耳を澄まそうと思います。
そして、そこから湧き出る言葉を伝え返し、或は時にアドバイスとし、綿密に扱ってゆきます。

カウンセラーとは、クライエントの「コンプレックスとの闘い(自身との対決)」に寄り添う立場でもあり、
クライエントとの間には、共依存や支配関係成立を回避するための「金銭を媒介とした関係性」を結びます。
一方、世の中には、『人のコンプレックスは、お金になる』という、言葉があります。
『人のコンプレックスは、金銭以外の美味しいものになる』とも、言い換えられます。
コンプレックスをうまーく煽れば、時に人は、悩み手にとっての神様になることが出来るのです‥。
カウンセラーとは、そうした、美味しいようで、とても危うい立場にいる存在でもあると、私は自身について思っています。

このことは、クライエントの、自ら立ち直る力や機会を奪い取ってしまい兼ねないですし、
カウンセラー自身もまた、神ではないという真実の姿から、そう何時までも、逃げ続けられるものでもありません。

優しくコンプレックスを刺激すると、押し売りをせずとも買い手がつく。
商売の概念には少なからず、この原理が適用されていますし、この原理が、人に災いのみを齎すとは限りません。
(そうしたものの全てを無下に否定する権利は、私にはありません)しかしながら、、、
他者の心、自身の心と対峙してゆく仕事である場合は、心してゆく必要があると思います。
「カウンセラーとしての私」がカウンセリングを通し、クライエントに見せたいものとは何だろうと思った時、
それは、次のような構想となりました。

思い込みの作用を利用して、よく知りもしないカウンセラーを急いで崇めて好いて貰う事よりも、
自身の格好つかない面を見守る眼差し、それをゆっくりと自分の中で熟成してゆくための、
まさにまどろっこしいプロセスこそ、気長に、根気よく、ゆったりと見守る。
こうした眼差しを必要としていらっしゃるかたには、そうすることにより、
自分のことを好きになる感覚について、少しずつ体得していって頂きます。
そのことの延長で、信頼関係を紡いでゆければと思っています。恋よりも愛(信頼関係)です。
ですから、私の下に訪れるクライエントは、厳しくも優しくも、
自分自身に恋することではなく、自分自身を愛することを学んでゆかねばなりません。
そうした側の目線において、自分を救うということの意味を少しでも体験して頂ければと…。

綺麗ごとだけでは語れないかもしれない人生の中で、少しでも自分という人間の存在していることの、
意味に出会っていただければよいのではないか。ただひたすらに私は、そう思うのです……(^_^)
故に、私は次のような強い意志と覚悟、同時にささやかなる願いを抱いています。

「クライエントと接する際のカウンセラー自身の根拠が、
クライエントのドラッグやアルコール、そのものになってしまってはいけない。
=治療を装うことで、カウンセラーに生じる利益にしがみつく姿勢である。」
クライエントに与えられるべくは、一時的な快楽やまやかしでは無く……、
(人は空想に支えられもしますし、空想に寄りたい気持ちまでは否定しません。
 ただ、カウンセラー自身が「毒になる、空想相手となること」とは、
 明確に区別される必要があると思います。)
「現実の中で、休むこともできるし、頑張ることもできる」という、
そうした適応力を伸ばす機会なのだから。
私たち人間が、綺麗ごとだけでは語れない人生の中にあるとしても、
自身がそこに生きている、ただそれだけのことの価値について、
その都度、見直していっても良い。
そういう空気が、流行にまで上らないペースで、
少しずつでも着実に、人の心に広がっていって欲しい。

こうした思いと共に、私は、自分の人生を歩んでいます。
揺らぐこともあるけれど、大地をしっかりと踏みしめながら。
見たくない領域(コンプレックス)を見る目を持つというのは、
怖いことであり危機を感じるものですが、ただ怖がっているよりも、
実は、温かいものであるかもしれませんよ。


                                  素朴な人間の一人である澄美より




《↓ 一長一短ある中で綴る、プロフィールらしきもの ↓》

HN ☆ 澄美
           ブログ 人物像(第三者の証言)
職業 ☆ 心理カウンセラー
       
性別・年齢 ☆ 女性・30歳

資格 ☆ 
         産業カウンセラー・心理相談員


  クライエントさんも自分も、見下せずにゆこう♪

  自分自身への取り組みを模索する人たちへ

影響を受けたもの ☆ 
 
 ユング、生涯発達心理、認知心理学、エンデ、
 キューブラー・ロス、エレイン・アーロン、
 道(老子)の教え、アインシュタイン、内観、
 家族心理、V.フランクル、禅、合気道……。
 ※ 特定の宗教を持ってはいませんが、
   各分野に共通する瞑想という動作には、
   価値を置いています。

 

職歴 ☆ 国家公務員・歯科助手
       広告会社勤務(事務・トラフィックのアシスト)
趣味 ☆ 文学散歩・ネイチャーフィーリング・創作活動・ラーメン屋巡り(^_^;) 卓球・マッサージにかかる・カラオケ・ドライブ・PC・エレクトーン・昼寝(笑)
嬉しかったこと ☆
 なかなか理解を得られないと思っていたことが、
 時間をかけて、理解を得ていたことに気づけた
 とき。自分への理解が内側で進むのですから、
 相手(他者)への、上辺ではない理解の生じる
 瞬間とも、同質であります。
 思いやりや優しさを形だけのものにはしたくな
 い。だからまず私は、私が私の嬉しいことを
 真っ直ぐに、見据える責任を持ちます。

執筆 ☆
コラムユング心理学
生涯発達心理学自分史
心の風邪をひいたこと
Highly Sensitive Person









スポーツ ☆
 バドミントン 卓球 合気道、ダンスを少々(^_^:)
 運動が苦手だったので、かえって色々かじる
 ようになりました。無茶苦茶上手くはありま
 せんが、楽しめるものになりました。
HN ☆ ジン
                人物像(第三者の証言)
職業 ☆ 心理アシスタント
       &エンジニア
性別・年齢 ☆ 男性・38歳

資格 ☆
           2級心理カウンセラー
           (日本プロカウンセリング協会認定)
         
 このサイトにある文章は澄美がほとんど作成しておりま
 すが、私によるものもちょこちょことあります(^o^;
              よかったら読んでやってください
  [主に、 掲示板カウンセリングを中心に担当します]


影響を受けたもの ☆ 

 マズロー、アサーティブな姿勢、
 バフェット、スローキャリア
 
 
 
 
 

職歴 ☆ エンジニア一筋
 
趣味 ☆ サッカー、F1観戦・旅行・山歩き・昼寝・マッサージにかかる・本屋巡り
嬉しかったこと ☆
 妻に、出会ったこと。「ただいま」と言える場所
 が出来、そういうシンプルなことの大切さに気
 がついた。
 私は、自分を出すことが苦手でした。結婚して
 妻の個性と間近で接するようになってから、自
 分を出すことの意味がわかってきたのです。
 まだまだなのでしょうけれど、気づいてみれば
 嬉しい変化でした。

執筆 ☆
コラム九州旅行記
ラマルクの進化論に思う









スポーツ ☆
 サッカー、バスケ、合気道



出版物のご案内

Powerd by igosso似顔絵アバター



マイクボタンを押すと、第三者からの人物像が得られます。


 他者と向き合うということは、自分と向き合うこと‥。


[対人関係]に始まり、対人関係に終わる。
己の聞きたいところだけを聞くことなかれ。
[相手]の話の理解に努めよ。相手の話を
捉えるためにも[己]の足元と共にあろう。
他者の自ら助かる道はそのことにより、
初めて拓けるものなのだから。

カウンセラーとしての心構え 澄美 拝

「拝」は、これを読んで下さっているあなたへの敬意を表します

カウンセリングへの心構え

某大会にて、発表をさせていただいたときの写真です。

First things first.
この日は、私の原点です。



ぶっちゃけてしまいますが、私は舞台が苦手です。静かな喫茶店や海辺にいるのが、得意な人間です(笑)ところがある日、指導者から「やってみませんか?」と声がかかりました。当然、尻込みをしました。けれども、やってみることにしました。

発表する内容を模索していた時に繰り返し浮かんだのは、「クライエントさんと向き合うというのは、クライエントさんの抱える悩みと真に向き合うというのは甘いことでは無い。他者と向き合うということは、自身と向き合うということだ。」という経験からのメッセージでした。日に日に私の中で着実に大切に育っていたのが、その言葉でした。 格好よく見せるかどうかよりも、カウンセラーとして生身の人間として葛藤もする自分でそこにありたい!そうでなければ、人の心など聴けやしないのではないか?ウェブでのカウンセリングという与えられたテーマに沿いながらも、やがて行き着いた「ウェブであっても人を語りたい」を全身に詰め込んで当日を迎えました。

その一環として、心の悩みを抱えた頃の自身の開示という試みもありました。動揺もあり、涙が出ました。けれども、私のお腹は語りかけをやめませんでした。徐々に声は本当に伝えたい何かに集中し、伝えるべくを語らせて頂きました。居合わせたかたの称してくださった「渾身の澄美」であらせてくださった指導者、スタッフ、聴講者の皆さんに感謝しています。



ひと息コラム
運命のチャボ?
 
私たち(澄美とジン)は、夫婦(兼、相方、相棒、友だち、兄弟、よきパートナーです。)です。心について学ぶことをきっかけに、知り合いました。カウンセリングの基礎は、まずは自らが家族を大切にすること。家族の中で大切に生きることだ。≠ニいったことを言われた心の専門家がありました。カウンセリングの基礎として私たちもまずは、そうあり続けたいです。
ただし、それは優等生の夫婦ではなく日々を関わりながら紡いでゆく、大切であれるパートナーとして…。
カウンセリングにあたっては個人と個人が真に出会うことを念頭に携わります。
アインシュタイン150の言葉
お薦め図書
大切なのは、疑問をもち続けること。神聖な好奇心を失ってはいけない。
        アインシュタイン



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