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>>恋の始まり、楽しい時間>>恋のもたらす正念場 >>恋愛のもたらす傷:失恋>>失恋の導く良きもの


恋の始まり、楽しい時間



みなさんの恋の始まりは、いつですか?
実際につき合ったという前提を省いてみれば、思春期に入る頃には、ちょっと気になる人が出来るなどしていた人がほとんどではないでしょうか。
「会えると、嬉しくなる人がいた」という言葉に、覚えはありませんか?中には、自分の気持ちを持て余して、嫌いだと言い張った人もいたかもしれませんが(笑)
お恥ずかしながら、私は後者のタイプでした。
何だか、好きな人が出来たという事実が大きくて、とにかく恥ずかしくて仕方が無かったことを記憶しています。
さて、私が嫌いだと言い張った人とはちょっとだけ文通をしたのですが、とうとう告白も出来ませんでした。私はこんな調子でしたが、周りを見ると、告白をしたという話もチラホラありました。その人たちのことをすごいなあ、勇気があるなあなんて思ったものです。

高校を卒業すると、仲の良かった友だちから連絡がありました。
何でも、「好きになった学校の先生と、同棲することになりました〜♪」とのことでした。
文通をしながらも相手の格好良さに、「身分不相応だわ‥」とどこかで自分に決め付けて、真っ先に引いてしまった奥手な私は、「ひぇーー?!」と、彼女の行動力に驚がくしたものです。彼女は、押せ押せのアプローチで、恋人を得たというパワフリャーな人でした。
ここで、「恋愛とは、男性から女性が、必ずしも告白されなければならない。格好悪い。」という定説が、私の中でガラガラっと崩れ始めました
いやあ、彼女、格好良かったんです。
最終的に相手をゲットしたからというよりも、「好きである」という自分の気持ちに、とても率直だったからです。
忍ぶ恋も素敵だけど、率直な恋も良いもんだなあと思いました。

その後、なりたい仕事へ向けて勉強やら運動に励み出した私は、恋愛という文字の縁遠くなる期間を暫く過ごします。片や、私の世代はお年頃、「好きな人が出来た」という話が、周りから消えることはありませんでした。
そうこうしている内に、とうとうある人とおつき合いすることになりました。
最初は、好きな人が出来た、好いてくれる人が出来たことがただただ嬉しかったことを覚えています。みなさんは、どうでしたか?
それから、そういう人の出来たお陰で、世界が広がりました。
彼氏を通して車のことを知ったり、バンド活動に触れてみたり、そういうことが楽しかったです。夜中に、彼氏や彼氏の友だちと集まってハチロクを見せて貰うというちょっとしたサプライズもありました(T_T)

毎週のようにデートをしては、こそばゆいような、良い時間を過ごしました。
実は、こういう時間が恋人同士には本当に大切なのだそうです。
恋人未満の人たちにも、大切なのだそうです。
お互い一緒に居て、楽しいと感じる時間を過ごすことで、二人の愛は深まっていくからです。
って、何を当たり前のことを言っているんだ?!と思われるかもしれませんが、この当たり前の大切さを強調したいがためです。ホラ、恋を期待しながらも第一印象で決めるのが早く、恋愛を始めてみたことが無いというのもあるでしょう?(^_^)
第一印象ももちろん大切なのですが、場合によっては複数回会ってから、判断をしてゆくことも必要なことかもしれません。「相手を見る機会」というのを「自分を見て貰う機会」とも、置き換えて考えてみましょう。
自分のことをたった1回だけで判断して欲しくないのなら、相手のことも1回だけで判断しない姿勢も心がけてみませんか。

恋の始まりは、急激なものもあれば、そうでないのもあるはずです。
恋愛の駆引きだけをしたいわけでなかったとしたならば、
どういった恋愛にせよ、何かを温めてゆけるといいですね。

恋愛の駆引きも、充分に楽しみながら・・・。


ところで、押せ押せで恋を手に入れた人や私が、その恋をどうしていったのか?
恋愛を通して見つめた自分自身が、どうなっていったのか?
(うまくいったかもしれないし、終わってしまったかもしれませんよ??笑)
今回は、この点を省いた執筆と致しました。
恋愛の楽しさや盛り上がりを中心の話題としました(^_^)




 


 

 

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