|
心身障害、心の症状 symptoms |  |
| 風邪で熱や腹痛が出るように、心の頑張りや葛藤は、様々な形で現れます。回復の仕方も、方法も人それぞれではありますが、こちらに置いた内容が何か支えになることがあれば、幸いです。 |
|
|
|
|
 |
|
 |
 |
|
 |
 |
|
 |
 |
|
 |
 |
|
 |
 |
|
 |
|
|
|
| 精神医学 |
統合失調症,双極性障害,うつ病性障害,
神経症性障害,適応障害等は、コチラ。
|
|
心の症状に名前をつける事は、回復に続く窓を与えます。
「曖昧で漠然とした苦しみ」における触りどころの無さ、
そのもどかしさもまた、当事者を苦しめているからです。
風邪をひくという言葉は、今日ではよく知られています。
誰かが風邪をひく、或は自分が風邪をひいたとしても、
「咳が出る」「熱が出る」といった事をどなたも知っていますし、
どうしたらよいかも、おおよその見当はついています。
しかしながら、心の問題はそこまでメジャーなものではなく、
一過性のウィルスで発症するものとも言い難いものです。
むしろ心の問題とは、癌に似ているのではないでしょうか。
器質的なものもありますが、一方で少しずつ少しずつ、
様々な環境や人間関係との折り合いの中で、
発症の布置が出来あがってくる‥‥。
こうした複雑さにおいて、
そこらへんにある市販薬をひょいと飲むだけでは効かない、
そうした病理となるようです。
急激な回復には、リバウンドがつきものです。
他者の協力も得ながら、慎重に着実に、
回復することの内容を吟味し、自愛を学んでゆきましょう。
このページには、いくつかの症状に関する情報を置きました。
あなた様にとってのよりよい明日が、見つかりますように。
このページの見かた 
このページでは、@「心の症状」における主な特徴と、A回復へ向かうための方法を記載しています。
どうぞ、ここにあるものを参考に、取り組むべく方法や場所を検討してみてください。
ただし、事と次第によっては、情報をただ言葉の通りなぞるに限らず、「どのような順序やペースで、扱ってゆくか?」という点に着眼することも大切です。
この場合、情報をストックしながらも、平行して心理カウンセリングという、問い方を問う場を活用してみましょう。
ただ闇雲に、方法ばかりをなぞっても手応えの見られない場合、自らにより、問い方の見直しを求められている可能性があります。
故に、「悩みや問題と向き合うという作業」とは、自身の内に、方法から論じてみることから始まります。
|
|
|