カウンセリングルーム風音

索引 あいうえお順

カウンセリングの道標

 こちらにある文章は、日々、推敲・校正が繰り返されてゆきますことをご了承ください。
  縮小版へ

 5つの項目をそれぞれ、クリックしてね


このサイトで行っている
カウンセリングとは??





「カウンセリングが、終わりました。お礼を伝えたくメールを思い切って送りますが、これは規約外でしょうか?」





ありがとうございます。大切に、読ませていただきます(*^_^*)
お礼のメールを頂くことは期待しておりませんが、素直に嬉しいです。
宝物の一通とさせていただきます。
そして、文面の中には「カウンセラーさんのお陰です。」という、勿体無いお言葉を拝見することも多いですが、自惚れず、クライエントさんによる自己回復のあった事実について、深く感謝をさせて頂きたいと思います。

ただし、以前、こんなことがありました。お礼が数行書かれていた後に、論文並みの近況報告がありました。それこそ、印刷したならばウン十枚の世界です。しかも、共に話題にしてきたこととは違う話題が延々と続きます。読めば読むほど、こう思えてきました。う〜ん…お礼よりも後半の読み手にすることが主役?(ーー;)
ごめんなさい。このメールは、途中で読むのを止めてしまいました。
カウンセリングにおいては明るみに出なかった、このかたの側面に直面し、「本当に話し合われるべくは、このあたりにもあったのではないか?」と考えさせられた、初心者のカウンセラーがそこにありました。
一期一会という言葉があります。
カウンセラー、クライエントという関係を通じて知り合ったかたが幸せであることは、私にとって、とってもとっても嬉しいことです。
でも、このメールを頂いた時は唸ってしまいました。

そんなこともありましたが、実際は、10行前後で「規約外かとは思いましたが、お礼を伝えたく…」という形でメールを頂くことがほとんどです。カウンセラーも人間ですので、こうしたご連絡が嬉しくないはずもありません(^_^*)))
大切に頂戴し、一礼する心持ちで読ませて頂いております。
とはいえ、関係性におけるけじめもあって、カウンセラー側から、個別にお返事を出してはいないこと、申し訳ありません。(カウンセラーからのご挨拶、貴重なお話を聞かせていただいたことへの感謝の気持ちは、最終のカウンセリングメールに添えさせて頂いております)
クライエントさんの心がけには、深く深く感謝しております。(ご連絡を頂かなくとも、元気に自分らしく過ごしていてくだされば何よりです。)








メールカウンセリングのカウンセリングルーム風音トップページへ


  

Copyright (C) 2004- カウンセリングルーム風音 sumi , All rights reserved.
こころの悩み相談・うつやストレス、メールによる各種心理サポート