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お申込み・お問合せをお考えのかたは下記の手順で…。
『問い』を上手に扱うための動作としては、一、事柄として、具体的に誰かに尋ねてみることや、二、自身に尋ねながら、或はその一環で他者にも情報を得ながら見つけてゆくことの二つがあります。
後者をよく瞑想(宗教に限りません)の域とも呼ぶのですが、カウンセリングでは主に二の動作を土台として協力・支援を行ってゆきます(^_^)
『ただ聞いて答えを得ることに限らず』、それをいかにして自身の内に消化して行くか?血肉化してゆくか?という『我(自ら)』としての動作が加わってこそ、『問い』を扱うに足りるものとなる。
まずは、そのことをあなた様の心に尋ねてみてください。その上で、ご連絡のフォームをお選び頂けましたならば幸いです。
もしも、あなた様の抱えていらっしゃる『問い』が、ただ聞けば良いという性質のものではないのであれば、不躾ながらもやはり、カウンセリング『場面のご活用』をお勧めしたいと思います。カウンセラーの側も、『あなた様の抱えていらっしゃるご事情をよくよく吟味した上での何らか(応え)を返すこと』が可能になるためです。
「私は私」でありながら、カウンセラーとして、あなた様の目線においても話題に近づけることが出来たならばと思っています。どうぞ、あなた様の中の『問う心』を大切になさってください。
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