カウンセリングルーム風音

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カウンセリングの道標

 こちらにある文章は、日々、推敲・校正が繰り返されてゆきますことをご了承ください。
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カウンセリング(自分自身)への取り組みを模索する人たちへ       メッセージ
人としての重みは、カウンセラーとクライエント共に同じであることを心しながら綴るもの…。

from 心理カウンセラー 澄美


この世には、カウンセリングと呼ばれるものが沢山あります。そうした中で、
このサイトを訪ねてくださったあなた様に、まずは一礼申し上げます。
ところで、この多種多様な価値観の入り乱れる世の中を生きるお一人であるあなた様は、
どんな思いを抱えて、「カウンセリング」というキーワードを訪ねてくださったのでしょう‥。

私がカウンセリングルームのドアを叩いた時は、
  • 自分が、自分であってはいけないような焦り(自己否定感)
  • 自分の感じていることをありのままに語れぬ、もどかしさ、孤立感
  • 表の私という小さな箱の中で、奥底の私が羽を広げようとする要求と痛み
  • 何か新しい視野へ向けて、全身で目覚めるべく内なる要請の発動
  • 私のあり方そのものから、人間関係に目覚めてゆきたいという願い
  • 休養のとり方を身につけ、やるべき時にやれる自分を形成するための‥
  • そもそも、「私」とは一体、何者であるのか?
  • 周囲、或は、私による我が身に対する無理解から生じる無気力‥
  • 受け身の姿勢からの、真なる主体性獲得への脱皮
  • 一人で背負い込む姿勢から、他者を信頼出来る私への脱皮
  • 「私」を適切に伝える態度・姿勢、言葉とは何であるか‥
こうしたものの渦中に、あったと思います。
それも、こんな綺麗には自分の状況を掴めていなくて‥。
上記の言葉を当時の私が口にしたとしても、それはまだ、
実感に乏しいものでもあったかもしれません。

中身の伴った充実を見つけるためには、実感が空台詞で無くなる必要があります。
自分と向き合い、ありのままの自分を受け止めてゆく覚悟を踏むためにも、私は、
私の中の不安やマイナスの感情と呼ばれるものを純粋な時間枠の中の誰かを
前にして、同時に自分に対して、ぶちまけねばなりませんでした。

今、私は感情を失ったわけでもありませんが、ある種の穏かな旋律を見据えています。
今、私はマイナスの感情や苦しみを失ったわけでもありませんが、
心の呼吸は通るようになりました。
そして、聴き手としての我が身に辿り着き、「今ここ」に座っています。

苦しみや悲しみから「今」以外の時間軸に逃げ込んだとしても、
それらは、必ず、その人を追ってきます。
逃げ続ける自分が嫌だと気づいたならば、運良く、
追われ続ける自分に疲れることが出来たならば、
「その場所」から出来る、とてもシンプルな関わりを始めてみませんか?

始めてみなければ、何かを学べる程の失敗に出会うこともありません。
カウンセラーは、あなた様の営みに何かを強制することはありません。しかしながら、
あなた様は自分自身の行いを大切に定めてゆけるはずです。何故って‥‥、
それはあなた自身のことであるからです(^_^)




さて、当ルームでのカウンセリングは、『あなた様があなた様に与えること』を少しでも与えることが出来るでしょうか…。
カウンセリングが与えるものとは、目に見えるものではありません。
「聞いて貰えたことで、楽になりました。」と、おっしゃってくださるクライエントさんがいます。このことは、
カウンセリングが与えるものとされる一つです。
けれども、「楽」というのは非常にわかりやすいです。実は、まだこれは目に見える浅い段階でもあるのです。
カウンセリングが本当に与えるに介在する領域というのは、これではありません。

おそらく、カウンセリングを取り組みぬいた人ならばピンと来られると思います。
軽率なアドバイスを控える等の対人姿勢が、与えずして与える何者かがあるということを…。

カウンセラーはクライエントを温かく見守り、時に温かい言葉をかけます。
しかしながら、カウンセラーは接客業者のように歯の浮くような褒め言葉をかけることはありません。
カウンセラーの仕事は、クライエントさんの自己成長そっちのけで気分だけを良くさせ、(メニューのオプションを重ねて)金銭を巻き上げることでは無いのです。

でも、きっとカウンセリングを始める前のかたには何のことやらさっぱりかもしれないですね(^_^)
だけど、わからないことに卑屈になる、無駄なエネルギーをあなた様が使う必要はありません。
わからないから始めようとする、綺麗な白いノートを心にたたえていることが全ての始まりなのです。
そして、本当にその先を身につけてみたければ、わかったふりをせず、取り組んでみることだと思います。

理解とは、アンチョコ勉強では決して手に入りません。「さまになる自分」も「格好のつかない自分」も全てひっくるめて、
歩んでいってみることです。

さて、果たして当ルームでのカウンセリングは、あなた様に何かを与えることが出来るでしょうか…。
さて、果たしてあなた様はカウンセリングの中で何かを見つけ、獲得することが出来るでしょうか…。

カウンセラーも、自分の人生を見据えます。あなた様もあなたらしく、かけがえの無い自分を愛してゆけますように。





 


 自分自身を助ける。自分のために、生きる。
 言葉に綴るのは簡単だけど、
 その本質は、勇気とエネルギーの
 たいへんに要ることですね。
 あなたのお腹から込み上げてくる声が、
 より自然な発声となるまで、
 大切に耳を傾けます。














読み込む・読み返すことの大切さを知ろう
『カウンセリング500円引きチケット』
(継続期間中、毎月、適応されます)

                          ※以下の文章を読まないと、使い方を知ることが出来ません。


【500円引きチケットの由来と使い方】

メールカウンセリングにおいて、メールを綴るのみならずメールを読み込む・読み返すということは、とても大切な作業です。
文章を読解することにおける、「さらりと読んで感じる部分」と「じっくり読み返して感じるもの」とではだいぶ質が違ってしまうためです。
故に、この作業はカウンセラーのみならずクライエントさんにも良い効果をもたらすのではないかなあと常々私は感じてきました。

「さらりと読んで感じる部分  」
……直『感』を使った情報を得るという長所と、早合点しやすいという短所があります。
「じっくり読み返して感じるもの」
……ゆっくりと思考し感じ取ってゆくので上記の早合点に対して、より冷静で客観的に扱いやすくなるかもしれません。こちらは、直『観』力を養います。この動作が、問題解決力を向上させるヒントになることがあります。
(プリズムに、光を当てる原理と同じです。クライエントさんにとって一番能力を発揮しやすい、或は肩の力を抜きやすいその何たるかとは一体どういったことなのか?現時点での常識を離れ、そのことを見つけるための多角的な視野(いろいろな角度からものを眺めてゆく目)を養ってゆくのが、カウンセリングの活用どころなのです。)

まあそんなことを私が言わずとも、「何度も読み返してみました」とおっしゃって下さるクライエントさんももちろん少なくはありません(^^ ゞ
モチロン、モチロン、カウンセラーはあなたに、頭が磨り減るまで読むことを強制したいわけでもありません。ただ、「文章を読み返すことの効用が未体験である人」はそうでない人と比べ、ちょっとだけ損をしているかもしれないと感じてはいます。そこで ・ ・ ・、
そのことを心持ち程度にせよ喚起するためにもこの500円引きチケットなるものを作りました。よかったら、参考になさってみてください。


チケットを使うための資格者
上記、500円引きチケット発祥の由来を読んでみて、
「メールを読み込むことも大切だ。メールを読み返すことも大切なんだ。」と、素直に感じることの出来たかた。
(ただし、読み込めないことがあることも自然です。
  そうしなければ絶対に駄目なのだと力むことではなく、素直に共感出来た何かが自身にあったかどうかが重要です。)

運動の存在に気づかれたかたの中で、申請方法について的確に読み取り、申請手順を踏んで申し込みをしてくださったかた。
(この手順に関するお問合せの回答は、行っておりません。なぞなぞ形式の、減額サービスとしています(^_^))

※申請の機会は、メールカウンセリング(初回)の申込み=『カウンセリング申込み送信フォーム』からの最初の連絡時、または、
  カウンセリングを終了したかたの中で、再び、カウンセリングを新たに申し込まれる場合=『カウンセリング申込み送信フォ
  ーム』からの最初の連絡時に限ります。※ 遡及申請は出来ません。

以下の条件()で申し込みをしたかた。

チケットの適用期間
以下の条件()で申し込み手続きを行ってから、上記資格者である限り、そのカウンセリングが終了するまでとなります。
(カウンセリングが終了し、再び新規で申込みをされるかたは適用範囲外に戻りますので、再度、申請をしてください。)
(自主性を重視する運動でもあり、読み込み度合いについて検閲が行われることはありません。)

500円引きチケットを使用するための条件、申請について
メールカウンセリング申込み時、メール送信フォームページにて行います。

@500円引きチケットというリンクをクリックします。(別窓で小さなページが開きます。)
A別窓ページに書かれている言葉と同じもの(★で囲まれた部分)を
 「メッセージ・その他、知らせておきたいことなど」欄に、そのまま打ち込んでください。


以上となります(^_^)
「文章を読み返すことの効用が未体験である人」は、そうでない人と比べて、少し損をしているかもしれないと私は思いました。
そこで、そのことを喚起するためにもこの500円引きチケットなるものを作りました。
尚、チケットを使用しないからといって読み返さなくても良いとする仕組みではありません。そのことを共に、ご理解頂ければ幸いです。

「メールを読み込むことも大切だ。メールを読み返すことも大切なんだ。」
そうしなければ絶対に駄目なのだと力むことではなく、素直に共感出来た何かが自身にあったかどうかが重要です。

あなたがどのくらい読み返したのか・読み込んでみたのかについて、カウンセラーは知る術はありません(^_^)
ただちょっと、そういうことの大切さがあることを心の片隅にでも置いてみてくださいと一声かけておこうという仕組みです。





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