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「運命のチャボ?」
皆さんは、チャボをご存知ですか?
(事件記者チャボ!と言われた方は、ちょっとツウなかたです。)
辞書によると、次の通りです。
ニワトリの一品種。小形で足が短い。
江戸時代、ベトナムのチャンパから輸入されたものを
日本で改良して作り出したのでこの名があるという。
愛玩用。(三省堂 大辞林)
ホラ、「何で、あのニワトリは白くないの?」って尋ねた覚えはありませんか?
そう、あの茶色いニワトリです。
実は、このチャボは私とジンさんに所縁の在る鳥なのです。
このコーナーは肩の力を抜コラムですので、
路線を変更して気楽の更に気楽で読める話題を起きます。
その第一回目が、チャボ!なのです。
私とジンさんは今でこそ夫婦という間柄ですが、
お互いがそうして連れそうなんて夢にも思っていなかった友達時代、
ちょっと不思議な一致を体験していたのでした。
「えっ?非科学路線?」と思われたかたへ、その通りです。
でも、たまに友人・知人とするちょっと不思議な笑い話程度ですので、
ご安心ください。
***
あれはまだ私が歯科助手をしていた頃のことでした。
仕事があがったその足で昼ごはんを買いに、コンビニへ向かいました。
車を停めるために遠目から駐車スペースを見ていると、
何やら物体Aがあるではありませんか??
ゴミかなーと思っていま少し近づくと、
ててててててて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何とそれは、はぐれチャボではありませんか?!
…何故、こんなところに??疑問に思いつつも、
ちゃっかり携帯カメラで撮ってしまったのでした。
***
「……なーんてことがあったのよん。」
後で、ジンさんに話してみたところ彼は驚きもしません。それどころか、
「俺もあったよ。俺も、チャボの写真持っている。」
と言い出します。
「はー、そういうこともあるのねぇ。」
私は気楽に受け取ったのですが、やがて驚くことになるのです。
この話をしてから数年後、同じ屋根の下に暮らすようになってから
その写真を見せてもらいました。
(左)ジンさん撮影、(右)澄美撮影
お気づきでしょうか??
この二つの写真、タイヤ・ライン2本・チャボと同じ配置なのです。
ジンさんは関西方面で私は関東方面に住んでいた
ある日の偶然の一致なので、本当に驚きました。
こういうことって、あるんですねぇ…。
ちょっとだけ、運命みたいなものを感じました。
といってもロマンチックには程遠い、
チャボが結んだ運命です。
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