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カウンセリングの道標

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 澄美さんのスクラップ帳(コラムへの扉)



1を生み出すちから
友達から教わること
分かり合うということ
両行の視点から
過去を繋ぎながら
自分を探し求めて
















文章の綴りには、魂が宿るそうです。魂響く文章とは何か?このことを追究しながら、文章を発想します。ええ、きっと自分との接点を欠いた文章を書きたくないのだと思います。
その上で、その時その時の自分に描けたものを置きました。
           澄美

『木』  澄美版

木の存在を初めて意識したと思う、古い記憶があります。
祖母の家の二階の廊下、小さな私はぺたりと座っていました。
座っていたのは、まだまだ自由に歩けなかったからです。
廊下は、裏の林に面していました。
高くにある窓と小さな私の距離感は、何やら神秘的です。

すると、風が吹き林の木々がざわめいたのでした。
少し怖くもありながら、それでも温かく包む優しい音でした。

吸い込まれるように窓から枝葉の舞を見、音を聴きました。
無駄な言葉を知らなかったので、純粋に熱中できるのです。

葉や枝という小さな単位があり、それは木というものの一部
であり、それらが集まると林になります。
そこには優しく明るい青空がたたずみ、降り注ぐ適度な光は、
憂さを持っていってくれたのでした。

『木』を見て、様々を知りました。
様々の真ん中には、『木』がいました。

登ったりというおつき合いはありませんでしたが、
『木』は心の拠り所です。











          
木漏れ日天道虫見ぃつけた!






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