カウンセリングルーム風音
こちらにある文章は、日々、推敲・校正が繰り返されてゆきますことをご了承ください。
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インターネットカウンセリングでの心の整理に、興味がある。
「カウンセリングを受けてみたい」とあなた様が思った時、「このホームページのどこをどの程度、見ておいたらいいの?」という疑問が、次に生じるかもしれません。その問いに対する回答をここに置きます<(_ _)>
※このページは、「メールカウンセリングの申込み」をベースに作られています。
掲示板カウンセリングをご希望のかたは、まず、
掲示板カウンセリング
のペ
ージをご覧の上で、必要な箇所を参照するとよいかもしれません。
「
メールカウンセリングの頁
内にある
★
印を1〜5の順に辿り、情報を得ると分かりやすいです。」
というのが、
最もシンプルな、回答になります。
しかし、それでは物足りないというかたは、
以下へお進み下さい。
・
・
・
詳しくは、次の@〜Cの手順となります。
@
メールカウンセリング
の頁を開きます。
下図をご覧ください。
(1)赤矢印1の領域から、メールカウンセリングの内容を読み取ります。
(2)赤矢印2の領域から、カウンセリングのペース・料金を確認します。
次に、リンク『カウンセリングが始まるまでの流れ、始まってからの流れ』をクリックしましょう。
必要手順を載せています。
(3)このページにおいて、最低限、確認の必要がある内容はここまでとなります。
着眼点
カウンセラーの個性は、自分には合いそうか?人柄はどうか?
カウンセリングの内容やペースは、自分にとって無理がないか?
ご自身の経済状況で、何とかやっていける額であるか?
あてがう代金とご自身の目的意識は、そこそこ見合っているか?
A
お申込みボタン
をクリックして、メール送信フォームへお進み下さい。
※SSL認証に守られた、依頼メール送信が出来ます。
大切なお約束(利用規約)の設置について
(ご自由にお読みください)
運営を進めるに従い、カウンセラー‐クライエント双方にとって必要性を感じ、設置したのが『大切なお約束(利用規約)』です。
その内容を「暗記しろ!」ということではないのですが、カウンセラー、クライエントを個々で守ってくれている、カウンセリングの枠の崩壊は防ぐ必要があります。
利用規約という事務的なやり取り、この点でご協力を得られないとなると、カウンセリングは非常に困難なものになります。
例えば、お振込み期限が守られないようでは、本当に必要なカウンセリング場面へ進むことが出来ません。遅刻(メールカウンセリングではありませんが)の常習については、カウンセリング内で悩みを吐き出して頂く必要はありますが、与えられた時間が延長されるような仕組みの下では、クライエントさんの社会復帰は遠のきます。
結果的に、クライエントさんへの、大きなデメリットとともなるだろうと私は考えます。
こうしたことを配慮する必要性があるのは、察して補佐するにもお顔の見えない、インターネットカウンセリングでは尚のことです。
そうしたことではいけない。カウンセリングという支援を提供したいという、たくさんのカウンセラーの思いから約束ごとの明確化が、古くより起こりました。
そして、私もその意志に頷くひとりです。
どちらかといえば、母性的(お母さん)なカウンセリングのうちの、父性(お父さん)にあたる話題です。人の成長には、母性と父性の兼ね合いが必要なのです。
以下に、そうしたことが危惧される背景を綴りましたので、よかったら読んでみてください。
一番怖いのは、カウンセリングの目的がズレてしまうことです。
カウンセラー然り、カウンセリングを申し込まれるかたも「カウンセリングが、信頼関係を築いていく自律的な過程でもあること」を忘れてはいけないと私は思います。何故ならば、
尊重されるべくは「クライエントさんが、よりよい生き方や心の余裕を見つけるためにカウンセリングを活用しようと思うその気持ち」で
あるからです。
約束事を守れないことの継続は、本来の話題以外に焦点があたってゆくこと(話題が反れる、目的がズレる)と紙一重です。
もちろん、うっかり間違えて約束事を守れないことはあるかもしれません。そこから関係を作っていくことも大切だと、私は思います。それでも、
お約束の守られないことが続く結果、カウンセリングの目的が反れてしまうことのもたらす実りの薄さ
は否定できません。
その時にはよかれと思ってしても、最終的には自分に虚しい結果だけが待っている。ここに気づき、後悔を語られたかたがあったことをふと思い出しました。このかたとは、ここからカウンセリングが始まりました。このかたの素晴らしかったところは、無知を自称された点(口先だけの発言ではなかった。)です。馬鹿という評価の絡んだ言葉ではなく、「自分の知らないことがたくさんあった。結果、約束を守ることの大切さに気づけなかった。」というただありのままをカウンセリング中にお話してくださったことです^^
※
無知は、馬鹿とは違います。
[この話題は公開の許可を頂いた上、また特定の人物が想定されないことを配慮しながら記載しております。]
「何故、自分はカウンセリングを受けようと行動を起こしたのか?」
よかったら、心の片隅にでもそのことを置いてみるように意識がけてみて下さい。それを実行できるのは、他ならぬご本人だけなのです。あなたの人生においては、あなたが主役です。とり逃がすのも、得ることもあなたに委ねられています。
始めは難しいかもしれませんが、
段階を経て、個人と個人としての関わりを持ってゆきましょう(^_^)
カウンセラーも、頑張ります。
自分への出会いが深まることで、他者への出会いも変わってゆくはずです。
その意味においては、カウンセラーはよろしくお願いされる身に限らず、よろしくお願いする身でもあるかもしれませんね。カウンセラーもクライエントさんと共に、心の旅をしてゆきます。
さて、上記の上で、
知ろうとしたけれど理解しようとしたけれど、どうしてもここがわからない。自分にとっての情報が、足りない。
というご質問には、大切にしっかりとお応えしたいと思います(^^) ご遠慮なく、
お問合せフォームをご利用ください。
事務的な質問はお問合せ、いやいや感情面が絡んでいそうだという場合はカウンセリングで伺わせて
頂けますと幸いです。
さて、いかがでしたか?(^_^)
「何とかやっていけそうだ。多少間違えながらでも、
わからないことはその都度聞きながら頑張っていってみよう。」
そう思えたかたは、さて、いよいよお申込みです。
逆に、「悪くしか、読めなかった…」
「上記は、カウンセラーだけに都合のいい話で、
自分は疎外されている話題だ」
と感じられたかたは、残念ですがここでお別れです。
目的意識の曖昧なやり取りと、配慮・思いやりの混同は、
メールでは、悪い誤解の生じる素になるためです。
そこまで信頼する力が弱りすぎている場合、
メールカウンセリングは、負担にしかならないかもしれません。
表情の見える、面談でのカウンセリングをお勧め致します。
そちらの方が、幾分、楽であるかもしれません。
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