カウンセリングルーム風音

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カウンセリングの道標

 こちらにある文章は、日々、推敲・校正が繰り返されてゆきますことをご了承ください。
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 心のコラム:自分を見つめて (よみもの)


コラム更新:救われたいのは誰?

こちらには、管理人(澄美、ジン)と、ゲストによるコラムを置きます。言葉も文章も、表現も、人の数だけ在ります。よろしければ、ここにある何かに触れていってください。
ここにあるものは、正解や正答、こうあるべきだというものではありません。あなたの感じ方があるように、それぞれの感じ方があって、それをその人の表現方法で描いている。そんなニュアンスのものです。
また、文を綴った年齢毎の、分類をしてみました。感性の変遷を読み分けるのも、ひょっとすると面白いかもしれませんよ♪例えば、ジンのコラムの多くは、彼が32歳のときのものです。今は、また少し違う感じ方を持っているかもしれません。
視野や、それに伴った思いの変遷は、まさに「個性化のプロセス」の証です。自身のあり方を内なる言葉の要請に適合させながらの日々は、まだまだ続いてゆきます。





  澄美
30才頃の文章
救われたいのは誰?
28才以前の文章
友達から教わること 1を生み出すちから
分かり合うということ 両行の視点から
過去を繋ぎながら 自分を探し求めて



  ジン
39才頃の文章
32才頃の文章
心理学って 心理学は統計学?
生きる意味 強くなりました
言葉というもの 人と違うこと
  ゲスト様 
カウンセリングについて思うこと
産業カウンセラーIさん



もともと、文章を書くことは好きでした。
執筆は朝飯前と言わんばかりのペースでしたが、ある時を境に、筆が進まなくなりました。何かを表現したい衝動にはかられるのですが、一文書くだけで、疲れを感じました。
それは何故だろうと思い、随分と長いこと悩みました。
後になってわかったのは、「最初の書き辛さは、経験不足に由来」し、「次の描けなさは、自分の時間に落ち着けなかった生き方の癖にあったこと」です。
そのことを自覚した位置から見定めたのは、書けないという現象を通して、自分の生きる世界が広がろうとしていた現実でした。
人の心も知覚も、移り変わってゆきます。もちろん、変わらないものもありますが、変化を受け入れる心も大切なのです。同じことを絵画で感じる人もいるでしょうし、もっと他のことで思う人もあることでしょう。

模索を通して、人はより自分に近づき、自然に近づき、オリジナルであり普遍の言葉を獲得していくようです。


管理人による文章は拙いものではありますが、著作権は放棄しておりません。何卒ご了承の程、宜しくお願い致します。著作権に関しましては、管理人以外の文章についても、同様にお考えいただけるようお願い申し上げます。




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